通信キャリアをdocomo→楽天モバイルへ変更。150万円の追加投資と同様のインパクト

支出の管理





固定費の見直し

家計を見直す際、まずは固定費から手をつけると効率が良い、というのは有名な話です。

一人暮らしをするにあたり、(自称)多少のマネリテを有している私も、まずは固定費の見直しから行いました。

今回は、トップオブ固定費である家賃に次ぐ固定費こと、通信費に関する話題です。





7,000円/月→2,000円/月に

以前は通信キャリアとしてdocomoを利用していましたが、一人暮らしを機に通信キャリアを楽天に変更することにしました。

社会人になるまでは実家暮らしの学生だったこともあり、ありがたいことに両親が通信費を支払ってくれていました。

そのためプランを気にしたことはありませんでしたが、社会人になった事を機に振替口座を自身の口座に変更し、確認したところ、なんとdocomoのプランでは7,000円程度/月の支払いが発生していました。

3〜4,000円程度ならば、生活が落ち着いてからの変更でもいいかなぁ、と考えていたのですが、7,000円は流石にちょっと…。

ということで、以前より目をつけていた楽天モバイルに急いで変更。

楽天モバイルは月の通信量によって料金が変動するプランを提供しており、私の使用する通信量ならば1,980円/月(税抜)で利用することができました。





5,000円/月の節約は150万円の資産価値に匹敵する

今回のキャリア変更により、5,000円/月の節約に成功したわけですが、実はこれ、150万円の資産価値に匹敵します。

なぜならば、5,000円/月を配当金で獲得するには、税引後4%の利回り(税率は20%)で換算した場合に150万円が必要となるからです。

(計算式 5,000×12×1.25×20=1,500,000)

150万円を貯めて投資に回すのは中々大変ですが、通信キャリアを変更することは、ほんの少しの面倒な手続きを行うだけで出来ます。

たかが通信費、されど通信費。

皆さまも、一度検討してみてはいかがでしょうか?





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